老人性イボにはこの対策で決まり!

加齢と共に出来てしまう老人性イボ。
加齢だからと諦めてはいけません。
若い頃からのケアが後々、大きな差を作っていきます。

データでは60代で80%。
80代で100%
老人性イボになるという結果が出ています。

じゃあ、いくら若い内からケアしてきても、結局80代に入ったら構わずに老人性イボが出来てしまうんじゃ意味ないじゃん。
そう思いますか?

いえいえ、若い内からのケアをしていない人は、極端な話し全身老人性イボだらけになってしまいます。
ケアしてきた人には目立ちにくかったり、数が少なかったり、と必ず差が出てきます。

そして、80代以前に、例えば早い人では20代から出来てしまうこともあるので、これからのお肌作りに老人性イボの対策は欠かせないのです。

そして、イボだと思っていたら悪性腫瘍だったというケースもありますので、イボを甘くみてはいけません。

ここで、今一度老人性イボの症状と特徴についておさらいしていきましょう。

再度触れますが老人性イボは主に中年期以降になると、多かれ少なかれ出来てしまう、いわゆる肌の更年期障害だとも言えます。

先ほど20代から老人性イボが出来る、とお話ししましたが、そういう場合は老人性イボと呼ぶには憚られるので、脂漏性角化症と呼ぶようにしているそうです。

そうですよね、20代で老人性イボなんてネーミング、ショックですよね。

老人性イボは顔、首、頭部、胸、背中などに出来やすいですが、体中のどの部位にでも出来てしまいます。
色は茶褐色、黒色、肌と同じ色などです。

形状は平なものから盛り上がっているものもあります。
大きさも1㎜程度からグリーンピースくらいの大きさになっているものもあります。
触るとザラザラしています。

これらの症状に心当たりのある方は、老人性イボが出来ている可能性が高いですね。

そんな老人性イボの最大の敵が紫外線ですよね。
老人性イボの原因のほとんどが紫外線です。
紫外線を浴びてしまい、老化現象が起こる。
このメカニズムは崩すことは出来ません。

それでは、老人性イボにならないために、どんな予防法と対処法があるのでしょうか?

まずは紫外線対策を徹底的にしましょう。
日焼け止めは夏だけでなく、オールシーズン塗りましょう。
夏でしたら日傘や防止などを活用して、紫外線を浴びない努力は怠らないようにしましょう。

そして、毎日のスキンケアも重要です。
肌が乾燥してしまうと紫外線の刺激を避けるバリア機能が弱くなってしまうのです。
ですから、しっかりと保湿しないことでも、紫外線を取り入れてしまうことになるのです。

メラニンを作れないようにする美白化粧品。
血の流れを促して生まれ変わりを助ける成分配合の化粧品。
これらを積極的に使用して予防することも大事です。

そして生活習慣の見直しをしましょう。
お肌に悪影響の喫煙、お酒、ストレス、睡眠不足などには気を付けましょう。

自分で出来ることはやっていきましょう。
それは、未来への投資です。

SNSでもご購読できます。