老人性イボの治療はどうやったらいい?

老人性イボと呼ばれるイボは、名前の通り加齢に伴って出来てしまうイボのことです。
老化現象の一つでもあります。

老化と共に注目したい原因は紫外線です。
紫外線を浴びていることで、お肌には大きなマイナスな症状が起こってしまうのです。

そんな老人性イボ。
なるべくなら早く治したいですよね?

そのまま放っておくと老人性イボの数が増えたり、イボが大きくなったりしてしまいます。
老人性イボにはどのような治療法があるのか見ていきましょう。

〇レーザー治療

レーザーを使って老人性イボを丸ごとくり抜く手法。
もちろん、その人のイボの状態に合わせて、的確なレベルのレーザーを使用します。
それによって肌に負担をかけないで済みます。

また、レーザー治療ですと出血も少なく、麻酔をするので痛みも感じにくいです。
ピンポイントでイボにアプローチするので、傷跡も残りにくいのが特徴です。

治療期間は3カ月~半年程度です。
気になる費用ですが、これは病院によって大きく変わります。

1個で5.000円~10.000円という場合もありますし、大きさによって値段を決めている場合もあります。
基本的に保険がきかないので、高額にはなります。

広範囲に広がっている老人性イボの場合と、大きなイボが1個、2個出来ているという場合では、治療法は考えた方がいいですね。

〇液体窒素

-196℃の液体窒素で綿棒のようなものの先を凍らせて、イボに押し付けることで低温火傷を起こして焼き切る方法です。
これは強い痛みを感じます。

処置後も皮膚が火傷を起こした状態なので、傷口から他のウィウルが移らないように、アフターケアも大事になってきます。

一回の処置時間はあまりかかりませんが、何度か通わなければなりません。
通院は3カ月~1年と、比較的時間はかかります。
それなら毎日通えば早く終わるんじゃ?
と思うかもしれませんね。

ですが、1回治療をしますと次は1週間以上間を空けないと、皮膚が治療出来る状態に戻らないのです。
ですから連日通院は不可能です。

気になる費用ですが、液体窒素は保険がききますので、1回2.000円前後が目安のようです。

〇内服薬

ハトムギの種から出来ているヨクイニンというものを処方されることが多いです。
ヨクイニンにはタンパク質、ビタミン、カルシウム、カリウム、鉄など、高い栄養成分を含んでいます。

昔からイボの治療に用いられてきていますが、イボの他にも免疫力を高めたり、吹き出物にも効果があるとされています。

ヨクイニンは東洋医学の観点から作られた漢方薬です。
イボの原因であるウィルスの力を弱めることで治療していくので、完治するまでにはかなりの時間を要します。

それでも、副作用もありませんし、他の老人性イボの治療と併用してヨクイニンを服用すれば、より効果が期待出来ますよ。

〇市販薬

ドラッグストアや薬局などで買える老人性イボ用の市販薬としてはイボコロリなどが有名ですね。
イボ治療の外用薬にはサルチル酸が主成分として配合されています。

このサルチル酸がどういう働きをするかと言いますと、皮膚の角質を柔らかくする作用があるのです。
ですから、イボに塗布すると患部の角質が腐食して、柔らかくなるというからくりがあります。

液体タイプ、絆創膏タイプと出ていますが、液体タイプは患部に塗って薬剤が乾くと白い皮膜が出来ます。
白い皮膜が出たら水仕事や入浴も全然OKです。

絆創膏タイプですと、直接貼るだけですから簡単です。
一番いいのは入浴後に貼ることです。
入浴後のフニャフニャの皮膚に貼ることで、イボの角質も柔らかくなって成分の浸透力がハンパないのです。

しかし、ここで気を付けていただきたいのは、市販薬には落とし穴があることです。
老人性イボが顔、目元、首元に出来てしまった場合、市販薬は決して塗っても、貼ってもいけないのです!

顔や目元、首元のように皮膚が薄くてデリケートな部分には、市販薬は刺激が強すぎて使えないんです。

病院での治療にはレーザー治療、液体窒素をご紹介してきました。
自宅での治療には内服薬と市販薬をご紹介してきました。
ここで、もう一つ、自宅で出来るイボケアの方法として、化粧品を提案したいと思います。

中でも私が推しメンなのが艶つや習慣というオールインワンジェルなんです。
艶つや習慣は角質ケアに最もパワーを発揮してくれる、ハトムギエキスと杏子エキス配合。
今、イボで悩んでいる人を多く救ってきたラッキーアイテムとして知られてきています。

朝晩2回塗るだけでイボに特化していきます。
イボだけでなく、スキンケアまでひとまとめになっていますので、普段通りスキンケアをする要領で、イボケアがいつの間にか出来てしまうというもの。

老人性イボが出来てしまって、いざ治療となった場合、手っ取り早く病院で治療するのも、もちろんアリですが、中には病院へ行くのが怖い、費用がかかりすぎる、
などで病院を選択できない方もいらっしゃるかもしれません。

そうなると、自宅で治す方法が残る訳ですが、ここで忘れてはならないのは、艶つや習慣ですと顔、目元、首元はもちろんのこと全身にお使いただけるということです。

これが艶つや習慣を推す理由です。
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